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電話リレーサービスの御紹介

第二期無料モニター募集 2014年6月30日で締め切りました。多くの申し込みをありがとうございました。

遠隔手話通訳とは

遠隔手話通訳は、ビデオチャットを利用した手話通訳です。利用者(聴覚障がい者)の依頼に応じて、コールセンターに待機している手話通訳者が、パソコンやタブレットPC、スマートフォンなどを通して遠隔で手話通訳や電話代行などのサービスを行っています。

必要と感じたときに短時間でも気軽に手話通訳を利用できることが大きな特徴です。

電話リレーサービスとは

利用者(聴覚障がい者)が手話オペレーターに通訳の依頼をすると、伝えたい内容を本人に代わって電話をかけ連絡をするというサービスです。お店の予約や商品の申込み、不在票で入っていた宅配物の再配達の依頼、病院の受付時間の確認など、様々なニーズに正確かつスピーディーにご対応いたします。

電話リレーサービスは聴覚に障害のある方が電話を利用するための仕組みです。オペレーターが文字や手話による通訳を行い、聴覚に障害のある方と相手先(聴者)を電話でつなぐサービスです。

シュアールの電話リレーサービス

シュアールが提供する電話リレーサービスの概要は以下の通りです。
 【サービスの種類】
  手話によるビデオリレー
  (通信状況により文字リレーも対応可能)

 【サービス利用ソフト・アプリ】
  Skype

 【サービス提供時間】
  09:00〜17:00

 【休日】
  年中無休

 【サービスセンター所在地】
  神奈川県内二カ所、福岡県

 【ホームページ】
  http://shur.jp

 【お問い合わせ先】
  手話:contact[at]shur.jp(Skypeにてお掛けください)
  メールアドレス:ms[at]shur.co.jp  
  FAX:044-589-4449
  TEL:044-589-4448

 【通訳スタッフ】
  手話通訳士(厚生労働省認定)

 【これまでの遠隔手話通訳実績】
  ・日本初の24時間遠隔手話通訳実証実験
  ・東日本大震災当日から無償で遠隔手話通訳を提供
  ・JR東日本山手線全インフォメーションセンター導入
  ・佐賀県原子力防災訓練導入  など

 【メディア歴】
  <TV>
  ・「Nスタ」(TBSテレビ)、「news every.」(日本テレビ)
  <新聞>
  ・日経新聞、読売新聞、毎日新聞、神奈川新聞
  <雑誌>
  ・日経パソコン、マックファン
  <web>
  ・毎日.jp、BIGLOBE  など

電話リレーサービス第2期モニター募集(締切済)

2014年4月1日より、第2期モニターの申込み受付を開始しています!是非、「シュアール」の電話リレーをご利用下さい!


 サービス利用料金が無料

通訳料は無料です。パソコンやスマートフォンなどの端末と通信料は利用者負担です。

ご自身の通信端末から

パソコン、タブレット端末、スマートフォンなど、ご自身でお持ちの端末から利用できます。

紹介ビデオ

今回のサービスについて手話での説明動画を用意しております。是非、ご覧下さい!手話、字幕にて説明をしております。

また、以下は第一期の募集用映像です。

日本財団さん本事業紹介Webページ http://trs-nippon.jp/